こころの専門家集団が、職場のあらゆる心理的課題に寄り添います。
メンタルヘルス・ハラスメント・組織のコンプライアンス——
臨床心理と人事実務のプロが、ハンズオンで、テーラーメイドに対応します。
「安心・愛情を届け、
誰もがつながりを
感じられる世界をつくる」
ai2I(アイトゥーアイ)相談室は、「安心・愛情を届け、誰もがつながりを感じられる世界をつくる」という理念のもと設立されました。
私たちは、企業と協働しながら、社員一人ひとりのこころの健康と職場での適応をサポートし、それぞれが前を向き、安心して働くことのできる未来へ貢献します。
本人とのコミュニケーションや配慮、ステークホルダーとの連携——対応する人事や管理職自身が、知らず知らずのうちに疲弊、バーンアウトしてしまうことも少なくありません。
申立者・行為者・関係者への公正なヒアリング、記録と報告、法的リスクの管理——ハラスメント、職務怠慢など、中立かつ専門的な第三者の視点が必要です。
新入社員・障がいのある社員・外国籍メンバー——それぞれの背景に寄り添いながら、組織全体として受け入れる体制づくりが求められています。
対応が長引くほど、コストは膨らみます
現場と人事が双方、場合によってはチームで動くため、1時間あたりのコストは2倍以上に膨らみます。
トラブル対応が長引く間、周囲のメンバーも不安や不満で集中力が低下し、チーム全体の生産性が落ちます。
対応を誤ると「安全配慮義務違反」や「レピュテーションリスク」に発展し、損害賠償額が数千万〜億単位に跳ね上がることも。
「臨床心理 × 人事実務」の
プロ集団が、ハイリスク案件も
ニッチなニーズも対応します。
グローバルなバックグランドを持つ心理の有資格者・HRのプロが、貴社の課題に合わせた最適解を提案。業務を切り出してご提供するため、必要な支援だけをご利用いただけます。いずれのサービスも日英中の言語対応が可能です。
LINE・メール・オンラインビデオを活用し、社員がいつでも気軽に心理の専門家へ相談できる環境を提供。利用回数の上限なく使い放題で、ハードルを下げて継続的なサポートを実現します。
社員のこころに寄り添いながら、人事・上長・産業医と連携。高リスクケース(自殺念慮を持つ社員等)への当日対応や自宅訪問・受診同行、合理的配慮のプロセスサポートなど、従来のEAPでは届かない領域をカバーします。
新入社員・障がい者雇用・外国籍社員など、多様な人材が職場になじみ力を発揮できるよう、個人と組織の両側からサポートします。
ハラスメント・倫理規定違反など職場のコンプライアンス課題に、有資格の専門家が客観的な第三者として迅速に介入します。
最新のAI技術と心理学の知見を融合した次世代の対人スキル向上プログラム。社員一人ひとりが自身の対話の癖を客観的に把握し、心理的安全性を生む声掛けやフィードバック手法を実践的に習得できます。
心理・労務・HRの知見を兼ね備えたプロが、ハイリスクなケースやニッチなニーズにも、ハンズオンで対応します。
国家資格・公認心理師と人事実務経験を持つ専門家が、心理と組織の両面から迅速に介入します。
緊急対応が必要な案件は当日中に初動対応。危機の早期収束を強力にサポートします。
専門家の見立て・アクションを記録することで、苦情申し立て・訴訟リスクを低減します。
3言語対応で、外国籍社員・海外ステークホルダーへの対応もスムーズに行えます。
社内の各部門・外部機関・ご家族まで、ai2Iが中心となってすべての関係者と連携します。
所属部門
HR・ER部門
産業保健部門
法務部門
所属部門
HR・ER部門
産業保健部門
法務部門
継続支援から、スポットプロジェクトまで。様々な課題に対応しています。
心理セッションの継続利用による職場環境改善
以前は社員がパーソナルなことを相談ができる場所がなく、状態が悪くなってから人事にエスカレーションされて、やっと対処されるような状態でした。ai2IのEAPを導入してから、LINEで気軽に相談できる環境ができたことで、人事に上がってくる緊急案件が減りました。問題が大きくなる前に動けるようになったのが、一番の変化です。
専門家によるアウトリーチ
メンタル不調で出社が難しくなった社員がいました。社外の専門家という立場だからこそ、本人が安心して話せる場ができたようで、少しずつ状況が動き始めました。復職への道筋が見えてきたのは、"間に入ってくれる人"の存在がこれほど大きいとは、と改めて気づかされた経験でした。
多国籍ハラスメント案件の第三者調査
日本人社員と外国籍マネージャーの間でハラスメントの申立てがあり、言語やカルチャーの違い、また関係者も多岐に渡った複雑なケースでしたが、ai2Iは日英対応で申立者・行為者・関係者それぞれが安心して話せる場をつくりながら、客観的な報告書やリコメンデーションまで作成してもらえました。社内では出せなかった"第三者性"の重要さを改めて感じました。
障がい者雇用の定着支援
障がいのある社員を採用したものの、職場への適応がうまくいかず、本人も上長も困っている状態が続いていました。ai2Iに入ってもらってから、本人の困りごとを丁寧に聞き取りながら、受け入れ側の職場環境への提言もしてもらえました。"両側から整える"アプローチが職場の空気を変えてくれました。
合理的配慮プロセスの標準化
メンタルヘルス不調に伴う業務調整のケースが増える中、同じような業務でも担当者によって対応がバラバラになっていることが課題でした。ai2Iに依頼し、合理的配慮に関するプロセスを全社で標準化し、また専門知識に基づいた該当者へのヒアリングとリコメンデーションの提供、現場で活用できるガイドラインを作成していただきました。社内の対応フローをまるごと整えることができました。
懲戒処分ルールブックの整備
就業規則違反のケースが発生した際、社内に判断基準がなく、処分の重さがその都度ブレてしまっていました。ai2Iに依頼し、日本の労働法と心理学の観点を踏まえたルールブックのたたき台をまず作成してもらいました。公正で一貫した対応ができるようになることは、社内の信頼にも影響するので助かりました。
当ページをご訪問いただき、誠にありがとうございます。
私は心理の専門家として、そして人事の実務家としての経験から、「安心・愛情を届け、誰もがつながりを感じられる世界をつくる」ことに貢献したいと思い、ai2I(アイトゥーアイ)相談室を立ち上げました。
日本では82.2%の労働者が職業生活で強いストレスを感じていると報告していますが、心理師に相談した経験がある人はわずか0.34%です(労働安全衛生調査 2022)。
この必要とされる心理的援助を労働者へ届けられていない現状を踏まえると、心理師がより積極的かつ能動的に労働者へ心理的な援助を届ける姿勢が必要です。
労働者本人やサポートを提供している組織全体を効果的に助けられるシステムを作っていきます。特に産業領域においては、国際的な競争力が低迷する中で、企業は人材育成やコンプライアンス研修など心理学を活用したマクロ施策に取り組んでいますが、まずは一人ひとりの心の健康に取り組むことが長期的な生産・労働活動において不可欠です。
特に援助要請をしづらい日本において、効果的な心理支援を提供するためのイノベーションを起こします。
私たちの新しいビジネスは、企業の目標達成の基盤として、多様な社員が良好な職業生活を送るためのサポートを提供することを目指しています。
心の健康が全ての社員の成長と企業の成功に直結すると信じています。
ai2Iを活用することで、労働者・企業それぞれが未来に向けて成長をしていけるようになっていただければ、それ以上の喜びはありません。
まだまだ、小さなサービスですが、共に新しい未来を築くお手伝いをさせていただけますと幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
2024年7月15日
ai2I相談室代表
石川智子
東京大学大学院 臨床心理領域 修士課程修了。独立行政法人 労働政策研究・研修機構、アマゾンジャパン合同会社人事部を経て2024年にai2I設立。国家資格公認心理師、障がい者職業生活相談員保有。
無料相談実施中。
貴社の状況をお聞きし、最適なプランをご提案します。